学校長挨拶

学校長挨拶

              須賀川桐陽高等学校長 櫻井克彦

 本校は、昭和38年度に須賀川女子高等学校として開設され、男女共学化に伴い、平成7年度に須賀川桐陽高等学校と校名を改めました。このときに数理科学科が新設され、普通科と併せて各学年6クラスの高校となっております。創立以来これまで62年にわたり約1万6千名の卒業生を世に輩出してきました。校訓「英知」のもと、普通科・数理科学科の生徒が、日々真摯に学業や部活動に取り組み、毎年継続して素晴らしい成果を達成しております。

 本校は県教育委員会より「進学指導重点校」並びに「STEAM教育推進校」として指定を受けております。「STEAM」とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(ものづくり)、Art(人文科学や芸術を含めたリベラルアーツ)、Mathematics(数学)の頭文字を組み合わせた言葉です。これら5つの領域を横断的に学ぶことで、生徒達の数学的、科学的な基礎を育成しながら、想像的・創造的なアプローチで、現実社会に存在する問題に取り組む力を身につけてまいります。そうした教育方針に基づいて、生徒一人一人の個別最適化した学び、協働的な学び、探究的な学びを進め、未来に向けて活躍できる人材を育成していきたいと考えております。

 これまでコロナ感染拡大によって様々な学校教育活動が制限されてきましたが、いよいよ須賀川桐陽高校生の本領を発揮する時がきました。生徒達は「知徳体」のバランスのとれた豊かな感性を備えた人材となれるよう、そして、一人一人の夢を実現できるよう、日々目標に向かって努力を続けています。

 保護者・地域・同窓会の皆様のご協力のもと、教職員一丸となって取り組み、地域が誇る学校となれるよう頑張る所存ですので、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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