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1年数理科学科 校外研修について

数理科学科1年生は、校外研修として「コミュタン福島」に行ってきました。

 日時 ; 令和4年7月26日(火) 13:30~16:00 

 内容 ; 下記の通りです。※「コミュタン福島」の活動プログラムですので、詳しい活動内容は掲載いたしません。

①展示物の説明と見学

 震災時の福島の状況と現在の福島の状況について学びました。放射線の性質や特徴もわかりやすく説明していただきました。また、震災を経て、その経験を活かし「再生可能なエネルギー」について考えさせられました。

 

②環境創造シアターの視聴

 360°の映像を体験できる、全球型のシアターを通して「放射線の話」と「福島ルネッサンス」という番組を視聴しました。その画像の美しさと、全方位に映し出される画面に圧倒されました。

 

③体験研修「霧箱で放射線の性質を確認しよう」

 普段は目に見えない「放射線」を「霧箱」という特別な箱の中を通すことで見えるようにし、性質を体験することとなりました。特に、放射線の半減期について理解が深まりました。

 

 

 3つのプログラムとも普段体験できないような体験となり、生徒たちも楽しみながらも真剣に説明を聞き活動していました。来年度実施する数理探究の中の「課題研究」に活かせるものとなりました。

     

 

2年数理科学科 校外研修①について

令和4年5月31日(火)数理科学科2年生は校外研修①として、ムシテックワールドに行ってきました。

午前中は、サイエンスショーを見学後、課題研究の班ごとに「タマゴ落下実験」にチャレンジしました。高さ10mから生タマゴを落としても割れない装置を、たった1枚のA3ケント紙でつくるという実験です。それぞれが頭を悩ませながら創意工夫にあふれた個性的な装置を作成しました。班ごとに自分の装置についてのプレゼンテーションを行ない、各班で実験に使う装置を1つ選びました。そして、いざ実験です。果たしてその結果は、、、1回目の反省点をもとにさらに改良を重ね2回の実験を行ないました。その2回とも成功したのはどちらも同じ1つの班だけでした。なかなか難しい実験ですね。午後は、液体窒素を使って-196℃の世界での物質の状態変化について学びました。最後の実験では、自分たちで風車を作り風力発電の発電効率について考察しました。風車をつくる細かい作業に苦戦する姿も見られましたが、班ごとに協力して相談しながら作業を進めていました。

 どの生徒も生き生きと積極的に活動する姿が見られました。普段の授業では体験できないさまざまな活動を通して、見て・触れて・やってみることの楽しさを学ぶ一日となりました。

 

 

 

 

 

校内合唱コンクール舞台裏

桐陽高校には校内合唱コンクールの企画運営をする学芸委員36名がいます。

自分たちも出演者でありながら、ポスター作りなどの準備、クラスへの連絡やアドバイス、当日は出演者の誘導やアナウンスなど裏方の仕事もします。

久しぶりの開催となった今年は全員が校内合唱コンクール未経験でしたが、全力で仕事に取り組みました。

少し長くなりますが、委員長と最優秀クラス学芸委員の思いの丈を聞いてください。

 

学芸委員長・・・

この三年間で初めての校内合唱コンクールで、自分自身うまく準備や進行ができるのか、またコロナウイルスがこの行事によって広まってしまうのではないかと心配でした。

委員会としての初仕事は美術部と共同での看板作りでした。本番ステージに上がった看板はとても色鮮やかで行事に積極的に加わる桐陽生らしさが表れていました。

当日は一足早く会場に行き、リハーサルをしました。その時のみんなの顔は真剣で、成功させようという気持ちが伝わってきました。本番が始まると担当の場所で進行や誘導を滞りなく進められました。

一ヶ月前から各クラスの合唱練習が始まり、当日まで歌声が校舎に響いて、ステージ上では1~3年生計18クラス全てが今までで一番の演奏をしていました。

生徒全員が思い出に残る合唱コンクールにできて良かったです。

 

3年2組学芸委員(最優秀クラス)・・・

練習では朝、昼、放課後で練習メニューを組んでコロナ対策に気をつけながら練習をしました。コロナ対策で、教室で一緒に歌えるのは2パートだけだったので全員で合わせることができた回数は少なかったです。ですが各パート自分の歌に責任をもってしっかり歌えたことが今回の最優秀賞を頂けたことにつながったと思っています。ピアニストと指揮者が毎日練習を見てくれました。本当に感謝しています。ピアニストが優秀賞をとった時はとてもうれしかったです。本番では、みんな緊張せず楽しくのびのび歌えました。

最初で最後の合唱コンクールを成功させることができて良かったです。

 

*今年度のポスター  昨年度の3年生のデザインです*

 

*ステージ看板制作中  美術部さんご協力ありがとう*

 

第76回福島県総合美術展覧会(県展)で美術部2名受賞

福島県内最大規模の公募展「第76回福島県総合美術展覧会(県展)」で、【洋画部門】塚本美季さん(3-4)、【彫刻部門】星野那奈さん(3-3)の2名が「青少年美術奨励賞・県教育長賞」を受賞しました。おめでとうございます。

今回、美術部2・3年生5名が出品し、うち3名が入賞・入選しました。

新型コロナ禍の状況で思うように活動できない時期もありましたが、およそ半年の時間を掛けて完成した作品です。会場でご覧いただけると幸いです。

 

「第76回福島県総合美術展覧会(県展)」

【会期】6月17日(金)~6月26日(日)9:30~17:00(最終入場は~16:30)※最終日の最終入場・終了時間は各30分繰り上げになりますのでご注意ください。

【会場】とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター) 〒960-8116 福島県福島市春日町5−54 

入場無料

 

塚本美季《鮮明な現実とあいまいな記憶》F50 油彩・キャンバス

 《鮮明な現実とあいまいな記憶》塚本美季 F50 油彩・キャンバス

 

星野那奈《透》75×75×160(cm) 金網・PETボトル・ホットグルーなど

《透》星野那奈 70×70×160 (cm)  ステンレス金網・パイプ、PETボトル、ホットグルー、木材など

 

3年ぶりに校内合唱コンクールが開催されました!

6月8日(水)3年ぶりに校内合唱コンクールが開催されました。
感染対策としてマスクをしながらの合唱となりましたが、全クラスが最優秀賞、かっぱえびせん賞(校長賞)を目指してクラスの個性を全面に出した素敵なハーモニーを奏でていました。

最優秀賞:3年2組  課題曲「校歌3番」 自由曲「正解」
かっぱえびせん賞:3年4組
金賞 1年:1年3組
   2年:2年4組
   3年:3年2組


【学芸委員長より】
今年新たに生まれ変わった看板を美術部とともに作り上げました。本番までの3週間は感染対策のため練習を見回り、当日は早くから会場に入り、リハーサルをしました。各クラスの誘導や司会進行も滞りなくできたのでよかったです。

 

(画像)最優秀賞3年2組の演奏と表彰式の様子

美術I「3原色を重ねてつくる〜回転版画」

回転版画作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術I「3原色を重ねてつくる〜回転版画」の制作の様子と作品の一部を紹介します。

①生徒が個々に、作品のテーマにつながるキーワードを3つ決めて、そのキーワードを頭に置きながらアイデアスケッチします。

②作品のイメージが決まったら、20×20 (cm)のスチレンボードをカッターナイフで切り抜いたり、ペットボトルのフタやプラスチック製のフォーク、竹ベラなど硬いものを版に押し付けたりして凹凸をつけ「版」を作ります。木の板を彫刻刀で彫るのと違って加工は短時間で簡単に出来ます。

版が出来たら・・・

③まず「黄色」のインクで6枚刷ります。(刷り終えたら版を洗って乾かします。)

④版を点対象に90°回転させ、「青色」のインクを版にのせて「黄色」を刷った上に重ねて6枚刷ります。(刷り終えたら版を洗って乾かします。)

⑤最後にまた版を点対象に90°回転させ、「赤色」のインクを版にのせて「黄色」「青色」を刷った上に重ねて6枚刷ったら完成です。

色料の「3原色=黄・青・赤」を重ねて刷る事で、黄色・青・赤・緑色・紫色・オレンジ色・黒・紙の白、様々な色彩が組み合わされたカラフルで抽象的な版画作品に仕上がりました。

 

 

 

 

福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策の総点検及びチェックリストの活用について

福島県では3月7日(月)~3月18日(金)の期間、「オールふくしま感染対策総点検キャンペーン」を実施します。毎日の感染対策が習慣となるよう県が作成したチェックリストを掲載しますのでご活用ください。

 

(別紙1)オールふくしま感染対策総点検キャンペーン.pdf

(別紙2)家庭内用 新型コロナ感染対策家庭内総点検チェックリスト.pdf

生徒登校日について

 

3月9日(水)は追検査を実施する予定です。

生徒の皆さんは休業日となり、終日校地内立入禁止となります。

 

3月10日(木)は生徒登校日(午前中1~4校時)となります。

10日(木)は、来年度の身分証明書写真を撮影します。

第59回卒業証書授与式

3月1日(火)第59回卒業証書授与式を挙行しました。

コロナの影響で縮小した形になりましたが、晴れの門出にふさわしい感動的な卒業式でした。

卒業生諸君おめでとうございます。皆さんの未来に大いなる幸あらんことを心よりお祈りいたします。