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校内合唱コンクール舞台裏

桐陽高校には校内合唱コンクールの企画運営をする学芸委員36名がいます。

自分たちも出演者でありながら、ポスター作りなどの準備、クラスへの連絡やアドバイス、当日は出演者の誘導やアナウンスなど裏方の仕事もします。

久しぶりの開催となった今年は全員が校内合唱コンクール未経験でしたが、全力で仕事に取り組みました。

少し長くなりますが、委員長と最優秀クラス学芸委員の思いの丈を聞いてください。

 

学芸委員長・・・

この三年間で初めての校内合唱コンクールで、自分自身うまく準備や進行ができるのか、またコロナウイルスがこの行事によって広まってしまうのではないかと心配でした。

委員会としての初仕事は美術部と共同での看板作りでした。本番ステージに上がった看板はとても色鮮やかで行事に積極的に加わる桐陽生らしさが表れていました。

当日は一足早く会場に行き、リハーサルをしました。その時のみんなの顔は真剣で、成功させようという気持ちが伝わってきました。本番が始まると担当の場所で進行や誘導を滞りなく進められました。

一ヶ月前から各クラスの合唱練習が始まり、当日まで歌声が校舎に響いて、ステージ上では1~3年生計18クラス全てが今までで一番の演奏をしていました。

生徒全員が思い出に残る合唱コンクールにできて良かったです。

 

3年2組学芸委員(最優秀クラス)・・・

練習では朝、昼、放課後で練習メニューを組んでコロナ対策に気をつけながら練習をしました。コロナ対策で、教室で一緒に歌えるのは2パートだけだったので全員で合わせることができた回数は少なかったです。ですが各パート自分の歌に責任をもってしっかり歌えたことが今回の最優秀賞を頂けたことにつながったと思っています。ピアニストと指揮者が毎日練習を見てくれました。本当に感謝しています。ピアニストが優秀賞をとった時はとてもうれしかったです。本番では、みんな緊張せず楽しくのびのび歌えました。

最初で最後の合唱コンクールを成功させることができて良かったです。

 

*今年度のポスター  昨年度の3年生のデザインです*

 

*ステージ看板制作中  美術部さんご協力ありがとう*

 

3年ぶりに校内合唱コンクールが開催されました!

6月8日(水)3年ぶりに校内合唱コンクールが開催されました。
感染対策としてマスクをしながらの合唱となりましたが、全クラスが最優秀賞、かっぱえびせん賞(校長賞)を目指してクラスの個性を全面に出した素敵なハーモニーを奏でていました。

最優秀賞:3年2組  課題曲「校歌3番」 自由曲「正解」
かっぱえびせん賞:3年4組
金賞 1年:1年3組
   2年:2年4組
   3年:3年2組


【学芸委員長より】
今年新たに生まれ変わった看板を美術部とともに作り上げました。本番までの3週間は感染対策のため練習を見回り、当日は早くから会場に入り、リハーサルをしました。各クラスの誘導や司会進行も滞りなくできたのでよかったです。

 

(画像)最優秀賞3年2組の演奏と表彰式の様子

美術I「3原色を重ねてつくる〜回転版画」

回転版画作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術I「3原色を重ねてつくる〜回転版画」の制作の様子と作品の一部を紹介します。

①生徒が個々に、作品のテーマにつながるキーワードを3つ決めて、そのキーワードを頭に置きながらアイデアスケッチします。

②作品のイメージが決まったら、20×20 (cm)のスチレンボードをカッターナイフで切り抜いたり、ペットボトルのフタやプラスチック製のフォーク、竹ベラなど硬いものを版に押し付けたりして凹凸をつけ「版」を作ります。木の板を彫刻刀で彫るのと違って加工は短時間で簡単に出来ます。

版が出来たら・・・

③まず「黄色」のインクで6枚刷ります。(刷り終えたら版を洗って乾かします。)

④版を点対象に90°回転させ、「青色」のインクを版にのせて「黄色」を刷った上に重ねて6枚刷ります。(刷り終えたら版を洗って乾かします。)

⑤最後にまた版を点対象に90°回転させ、「赤色」のインクを版にのせて「黄色」「青色」を刷った上に重ねて6枚刷ったら完成です。

色料の「3原色=黄・青・赤」を重ねて刷る事で、黄色・青・赤・緑色・紫色・オレンジ色・黒・紙の白、様々な色彩が組み合わされたカラフルで抽象的な版画作品に仕上がりました。

 

 

 

 

福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策の総点検及びチェックリストの活用について

福島県では3月7日(月)~3月18日(金)の期間、「オールふくしま感染対策総点検キャンペーン」を実施します。毎日の感染対策が習慣となるよう県が作成したチェックリストを掲載しますのでご活用ください。

 

(別紙1)オールふくしま感染対策総点検キャンペーン.pdf

(別紙2)家庭内用 新型コロナ感染対策家庭内総点検チェックリスト.pdf

生徒登校日について

 

3月9日(水)は追検査を実施する予定です。

生徒の皆さんは休業日となり、終日校地内立入禁止となります。

 

3月10日(木)は生徒登校日(午前中1~4校時)となります。

10日(木)は、来年度の身分証明書写真を撮影します。

第59回卒業証書授与式

3月1日(火)第59回卒業証書授与式を挙行しました。

コロナの影響で縮小した形になりましたが、晴れの門出にふさわしい感動的な卒業式でした。

卒業生諸君おめでとうございます。皆さんの未来に大いなる幸あらんことを心よりお祈りいたします。

国際理解講座⑤ ~Our Wonderful World 2021~

 最終回2月16日のゲストは、われらが先輩、橋本淳平さん(福島大学)です。

 桐陽高校時代は、英語が好きで「いつかは留学するぞ」という目標を胸にいだきつつ、文武両道を実践する野球部員でもありました。大学進学後に夢を叶え、イングランド留学を果たしました。

  

”Are you happy?”という問いかけで講座は始まりました。突然の核心に触れるような質問にドキリとしたものの、参加者の多くが自分は"Happy"だと答えました。

淳平さんは"That's good!"と笑顔で応じ、"Happy"であることは、自分の"Likes(好きなこと)"があること、そしてそれが自分の進む道(進路)を決める一番大切な要素だと話してくれました。

 

  

 淳平さんも、留学中は多くの友人をつくり、英国文化と歴史に直に触れ、充実した学生生活を送りました。しかし時はコロナ禍、街はロックダウンに見舞われ、早期帰国も余儀なくされました。そこでめげないのが、淳平さんでした。自分は何がしたいのか、どうすべきかについて深く考え、自分と真に向き合ったといいます。

 

  

 最後に淳平さんが後輩たちに送ってくれたメッセージは、"Life is like taking trains." 歩みを進めていく中で、わたしたちは様々な場所を訪れ、人と出会う。時に違う道を行くこともあれば、またどこかで交わることもある。良い時ときもあれば、悪い時もある。それは汽車に乗っているようなものだと。

 

 

 多くの参加者が自分の好きなこと、やりたいこと、挑戦すること、そして自分の進む道について、考えるきっかけをつくってくれた講座になりました。

 

  Thank you Jumpei!

 

令和3年度 数理科学科 課題研究発表会

 令和4年度2月1日(火)、数理科学科2年生による課題研究発表会を実施しました。

 今回の課題研究発表会は、コロナ対策を取って、発表者の2年生と、来年のために見学する1年生を別教室でオンラインで結び実施しました。また、指導助言者の福島大学共生システム理工学類 中村和正准教授、中川和重准教のお二人にもオンラインで参加いただきました。

 今年の研究テーマは次の通りです。

 1班(化学) シリカゲルの吸湿特性とその評価について 

        R3課研論文1班究シリカゲル.pdf

 2班(化学) セッケンと合成洗剤の比較~Let's Wash!~  

        R3課研論文2班セッケン.pdf

 3班(生物) だ腺染色体の観察~最適な実験方法の確立~  

        R3課研論文3班だ腺染色体.pdf

 4班(物理) ペットボトルロケットによる運搬の限界を探る~空飛べ救援物資~

        R3課研論文4班ペットボトルロケット.pdf

 5班(数学) 無限級数と無限の概念 1=2!? 

        R3課研論文5班無限級数と無限の概念.pdf

 

生徒の感想より

 2年生(発表)

・受験でプレゼンがある人もいると思うし、将来仕事をするときには人の前に立って発表することもあるはずなので、課題研究の経験はとても役に立つと思いました。

・課題研究にはやってみないとわからない面白さや楽しさがあります。

・様々な面から考えて課題研究で得た知識や経験は将来のためになると思った。

・大学でもこのような研究発表をすると聞いて、今回研究の方法や発表の方法を体験できてとても良かったと思います。       

 1年生(見学)

・先輩たちのプレゼンテーションがとても上手でびっくりしました。

・これを自分たちが来年やるのは少し不安もあるけれど、とても将来の役に立ちそうだし、グループで研究するのが今から楽しみです。

・大学の先生から、今の大学生はオンラインでの授業も多いと聞いて、今回オンラインでの発表会を体験することができてとても良かったと思います。

*中学生の皆さん、数理科学科に入学して、身近なテーマを仲間とともに深め研究することで、論理的思考力、プレゼンテーション能力、協調性を身につけることのできる課題研究に取り組んでみませんか?

 

 

 

 

 

初積雪

12月初積雪です。

購買部は新年の装いです。

令和四年も宜しくお願いいたします。

 

国際理解講座④ ~Our Wonderful World 2021~

国際理解講座④ ~Our Wonderful World 2021~が12月10日に行われました!

 この日の講師は、アメリカからご夫婦で来日し、県内の高校でALTをしているKatie StearnsさんとKory Stearnsさんです。飛び入り参加を含め、54名が参加しました。久しぶりの英語での講座に、参加者はワクワクドキドキです。

 

 講座は、リスニング力UPを兼ねたゲームで始まりました。輪になり、講師の2人が用意してくれたプレゼントをKatieさんが読み上げる英語に従ってくるくる回し、最後に手元に残った人がもらえるというものでした。

 

 トークは、ふるさとオハイオ州の歴史や文化、2人でALTを目指すことになった経緯、ALTとしての活動、米国で最も大切な行事であるクリスマスなど、多岐に及びました。

 

 クリスマスについてのレクチャーは、キリスト生誕や、キリスト教徒にとってのクリスマスの意義、日米の祝い方の違いなど、貴重な学びの機会になりました。

 

 Q&Aでは、好きな日本食や日本人のアーティスト、クリスマスに欲しいもの、授業で大変だと思うこと等、時間が足りなくなるほどたくさんの質問が出ました(もちろん英語で!

 生の英語にどっぷりつかり、生のアメリカ文化について学ぶことができた90分でした興奮・ヤッター!

 Thank you, Katie and Kory!!

 

校内体育大会

10月28日(木)に校内体育大会を開催しました。感染対策に留意しながら、各学年ごとにドッジボール、リレー、長縄など工夫して行いました。天候も良く、クラスのチームワークも高まり、生徒諸君の笑顔がたくさん見られました。写真は写真部の撮影です。

 

 

 

修学旅行第三日④

新潟県に入って、寺泊で昼食、海鮮丼でお腹いっぱいになりました。予定通りの時間で、須賀川に向かいます。

修学旅行第三日③

富山県の有磯海SAで休憩をとりました。

 早稲の香や分け入る右は有磯海  芭蕉

修学旅行第三日②

日本三名園のひとつ、兼六園に到着しました。眩しいほどの陽射しのもと、ガイドさんの熱心な説明を聞きながら、園内をまわりました。このあと帰路となります。

修学旅行第三日①

本日最終日、宿泊しました加賀片山津温泉、佳水郷さんから出発します。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

かつて加賀を訪れた芭蕉の一句です。

山中や菊はたおらぬ湯の匂

(菊の露を飲んで七百歳まで生きたという菊児童の伝説があるが、ここ山中では菊の力によらずとも、この湯の香りを吸っていると十分に長寿のききめがありそうだ。)

修学旅行第二日⑤

予定通りの時間で夕食を頂きました。カニも出てご馳走でした。今日は一日歩きが多かったので、ゆっくり休んでください。

修学旅行第二日④

勝山市に移動し、恐竜博物館を訪れました。沢山の恐竜の展示に驚き、興味深く見学できました。

修学旅行第二日③

昼食のあと、永平寺を訪れ、紅葉がちょうど見頃で、色鮮やかでした。参拝では学業成就、合格祈願など皆一心にお願いしました。

修学旅行第二日②

東尋坊に到着し、遊覧船に乗りました。波も緩やかで、荒々しい岩肌の柱状節理の名勝地を興味深く見学しました。

修学旅行第二日①

今朝は、生徒諸君の行い宜しく稀に見る好天気です。ホテルの前の湖には噴水も上がっています。これから東尋坊に出発します。

 

修学旅行第一日⑥

各班時間通りに集合し、宿舎に無事到着しました。宿舎では到着後間もなく豪華な夕食をいただきました。

修学旅行第一日⑤

金沢市の兼六園周辺の班別研修を行いました。ひがし茶屋、金沢城、21世紀美術館など、各班ともに楽しく過ごしました。

 

修学旅行第一日④

富山県に入り、ますのすしミュージアムで昼食となりました。体調不良もなく、天気も良く、次の班別研修に向かいます。

修学旅行第一日③

北陸道の米山SAで、日本海の眺めに辿り着きました。

草臥れて宿かるころや藤の花  芭蕉

修学旅行第一日②

新潟県に入りました。5組6組は、上川PAで休憩です。小雨が降っています。

修学旅行第一日①

11月16日(火) 朝、2学年生徒諸君が楽しみにしていた修学旅行、北陸方面に向けて無事出発しました。天気も良く、秋晴れです。

国際理解講座③ ~Our Wonderful World 2021~

 第3回国際理解講座~Our Wonderful World 2021~が、11月10日に行われました。

 今回は、歴史、文化、外交、経済で結びつきが深く、旅先としても人気のあるアジアの国々から、同世代の若者3名を講師にお迎えしました。福島大学、同大学院で学ぶ留学生さんです。

 共生システム理工学研究科1年のセムさんはシンガポール、人間発達文化学類1年のチュサップさんはタイ、共生システム理工学類1年のリンさんは中国出身です。

 

 講座では、それぞれのお国の歴史や文化、食べ物、観光、言語、日本との結びつきなどをオール日本語(!)で、美しいスライドとクイズ(景品はご当地で人気のお菓子!)を用いて、ユーモアたっぷりに紹介してくだいました。

↓ クイズでは景品をゲットした生徒多数!

 私たちと同じアジア出身で、県内大学で勉学に励みながら懸命に努力されて今では流ちょうな日本語を話す留学生の皆さんに、参加者は親しみを感じ、打ち解けたムードで楽しく学ぶことができました。

 

講師の皆さんを囲んで

 

同窓会バスが新しくなりました

 11月4日、同窓会バスが新しくなりました。今後の部活動や学校行事などに大いに活用していきたいと思います。同窓会の皆様、ありがとうございました。

校舎前の山茶花も、見事に満開になりました。

 山茶花の縁にこぼるる日和哉  正岡子規

国際理解講座② ~Our Wonderful World 2021~

第2回国際理解講座~Our Wonderful World 2021~が、10月13日に行われました。

今回は、ALT(外国語指導助手)のMatt AskettさんとFatimah Patelさんを講師にお迎えしました。

Mattさんはカナダ出身で郡山市内の中学校、Fatimahさんは南アフリカ出身で県中地区の高校で英語を教えていらっしゃいます。

講座では、自己紹介や動きをまじえたアイスブレイキングで生徒の緊張をほぐしてくださったあと、ふるさとの国や文化、食べ物、名所、現地の高校生活などについて、楽しいトークやクイズ、スライドを使ってたくさん紹介してくださいました。
生徒からは「直接海外の人と交流することがなかったので楽しかった」「よく知らなかった国についていろいろ学べて良かった」「ぜひ訪れてみたい」などのコメントが二人に寄せられました。

アイスブレイキングの様子(緊張がほぐれます!

トークとクイズ(お国とその文化、食べ物、高校生活などなど...)

   

"Say Cheese!!!"

 

 

国際理解講座シリーズ ~Our Wonderful World 2021~がキックオフ!

 令和3年度の国際理解講座シリーズが、9月17日に始まりました。第1回は、国際協力機構JICA二本松の大澤明浩さんを講師にオンラインで行われ、40名の生徒が参加しました。 

 飯館村出身で元小学校教師の大澤さんは、長年の夢を叶え、JICA海外協力隊員としてアフリカのザンビアで、初等教育の改善に従事されました。現地の人々と生活を共にし、汗を流し、信頼関係を築きながら、子どもたちのために活動したといいます。 

 生徒の感想の一部です。

「ザンビアは発展途上だけど、みんな心が温かくて、どこの国でも人の心は一つにつながれるのだと思った」「現地の方みんなが笑顔で、こちらまで笑顔になった」「将来、自分も誰かのためになる活動をしたい」「普通とか常識だと思っていたことが、相手の国では違う。自分が柔軟になる、ということにはっとさせられた」「相手との違いを認めた上で、自分を知ってもらう努力をすることは、国際交流だけでなくすべてに言えることだと思った」

数理科学科1年生で特別講義を実施しました。

 9月16日(木)、数理科学科1年生は、福島大学共生システム理工学類の島田邦雄先生による特別講義、「新しい夢の素材、新機能性物質の紹介」を聴講しました。島田先生は、流体に関する全ての分野における研究を行っている方です。講義では、強い磁性を持ち、粒子の溶媒に対する分散安定性に優れた性質を持つMCF(磁気混合流体)を中心にMCFダンパや免震装置、MCF触覚ゴムの開発の話を伺いました。これらの研究は物質の研磨や加工技術、地震から安全に身を守るための住宅やビルの制震技術、五覚(触覚、痛覚、圧覚、温覚、冷覚)を持つ人工皮膚を利用した介護用のロボットや義肢の開発など、私たちの生活に生かされるとのことです。
 生徒たちは、質問をしたり、先生の開発した素材を触ったりして最先端の科学に刺激を受けていました。

 生徒の感想

・島田先生の開発したMCFゴムを利用した義手等の開発がとても興味を持ちました。少し前は不可能とされていた感覚の再現が、すでに研究されていて身近なものとなっていることに驚きました。

・高吸水性ポリマー、MCFゴム、磁気をもった流体金属、お湯で溶ける金属など自分が知らない素材をたくさん見せてもらえてとても面白かったです。

・理工学はそれ単体で考えるのではなく、社会学や心理学との共同も大切だとお話しされていて、とても感動しました。

体験入学模擬授業を実施しました!

 7月28日(水)、中学生体験入学において、本校生が中学生に対して模擬授業を行いました。2回の実施で計31名の中学生が参加しました。

 授業を行ったのは、1回目が1年生(数理科学科5名、普通科1名)、2回目が2年生(数理科学科6名、普通科2名)でした。

 授業内容は「風散布種子と飛行機をつくろう」というテーマで、折り紙で3種類の風散布種子模型を作り、飛ばしてみるという内容でした。

 参加してくれた中学生の皆さんの感想をご紹介します。

 ・授業内容もとても面白く、わかりやすく楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

 ・風散布型種子の模型を折り紙で作ることは初めてだったのでとても新鮮でした。

 ・折り紙の折り方や揚力の説明がわかりやすかった。

 中学生の皆さん、今度は桐陽高校生として、自分たちの後輩に授業をしてみませんか?

 なお、アンケートで「数理科学科についての質問」を書いた内容に対しての回答をまとめましたので参考にしてください。

 中学生からの数理科学科に関する質問.pdf

体験入学を実施しました

7月28日に体験入学を実施しました。2回に分けて全体会、部活動見学、在校生による科学の模擬授業を行いました。暑い中でしたが、参加してくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。

中学生体験授業 模擬授業のご案内

 7月28日(水)、中学生体験入学時に、本校生による中学生の皆さんへの模擬授業があります。授業を行うのは、数理科学科の生徒11名と、普通科の生徒3名の「科学の甲子園」参加予定メンバーです。

 授業内容は「風散布種子模型と紙飛行機をつくろう」です。 

 定員は各回30名となっています。数理科学科を希望する中学生、理科が好きな中学生のみなさん、ぜひ、物理室で行われる模擬授業にご参加ください。

生徒会新役員任命式

 7月20日、終業式の前に生徒会の新役員任命式を行いました。放送を通してでしたが、役員諸君やる気満々の様子です。来年は公開文化祭「白牡丹祭」が開催されます。張り切って頑張りましょう。

野球部夏の大会応援

7月11日(日)、夏の大会初戦、福島工業高校との対戦でした。

力及ばず敗戦しましたが、選手たちは最後まで粘り強く、健闘しました。

3年生諸君、頑張りました。ご苦労様でした。

1・2年生新チーム、これからの活躍、期待しています。

3学年レク

期末考査が終わり、3学年レクが開かれました。学年全員で楽しい時間を過ごしました。

七夕アート

7月7日の放課後、校舎内を巡回していると、あるクラスに七夕の願いを込めた黒板アートを発見しました。

それぞれの願い、叶うといいですね。

期末考査第2日

梅雨寒の中、期末考査に懸命に取り組んでいます。

各学年の廊下からの風景です。頑張れ。

情操教室の紫陽花もきれいに咲きました。

 

数理科学科ムシテックワールド校外研修

令和3年6月1日(火)数理科学科の課題研究の一環として、2年6組の生徒がムシテックワールドに行ってきました。

 午前中は、アルコール爆発、水素爆発、粉塵爆発などの実験ショーを見て体験した後、課題研究の班に分かれて、「タマゴ落下実験」を行いました。これは、A3のケント紙1枚で生タマゴを包み、ムシテックの2階(高さ10m)から落としても割れない装置を工夫して作ろうという実験です。班員が協力して試行錯誤しながら、装置を作りました。1回目はすべての班が失敗しましたが、改良を重ねた結果、2回目で2班が成功しました。

 午後は、液体窒素の実験を班ごとに行いました。マイナス196℃の世界に直接触れて、物質の状態変化について学びました。最後の実験は、手作りの風車を作り、発電させる実験です。班員で協力しながら、どのように工夫すれば効率よく発電できるかを考えながら風車を作成しました。

 通常の授業では味わえない、数理科学科ならではの体験を1日かけて行った生徒たちは「失敗から学ぶことの大切さがわかった」「課題研究の班の中での絆が深まった」などの感想を述べていました。今回学んだことをこれからの課題研究に生かしてほしいと思います。

美術部「第75回福島県総合美術展覧会」に入選しました。

「第75回福島県総合美術展覧会」に出品し、美術部3年生3名が入選しました。

森藤このみ さん(3-1)、佐藤 彩 さん(3-2)、箭内 優羽 さん(3-3)、入選おめでとうございます。

昨年度、この「福島県総合美術展覧会」は、新型コロナ禍のため開催中止になってしまいました。しかし、今年度こそは開催されると信じて、美術部員は昨年秋から約半年の時間をかけて制作して来ました。F50号(116.7 × 91 cm)のキャンバスに油絵の具で時間をかけて丹念に描き込みを続けた力作です。

展覧会は6月27日(日)まで、福島市の「とうほう・みんなの文化センター(福島県)」で開催しています。

お近くへお越しの際には、マスク着用等、感染対策にお気をつけて、是非ご鑑賞ください。

 

《感情》森藤このみ

《感情》  森藤このみ  F50  油彩

《歓楽海 弦想編》佐藤 彩

《歓楽海 弦想編》  佐藤 彩  F50  油彩

《白昼、サンクチュアリにて》箭内優羽

《白昼、サンクチュアリにて》  箭内 優羽  F50  油彩

 

 

第75回福島県総合美術展覧会

 

 

 

 

期末考査一週間前

夏に向けて、エアコン用の発電機を設置しています。

来週には試行運転の予定です。

期末考査一週間前、しっかり準備して臨みましょう。

前庭の薔薇

校長室前の薔薇がきれいに咲き始めました。つぼみもたくさんあり、これからが楽しみです。

ここ数日、大変暑くなってきました。熱中症に気をつけて、学習に部活動に頑張りましょう。

音楽部の定期演奏会

6月6日(日)に音楽部の定期演奏会を開催しました。感染防止対策徹底、入場者制限の上でしたが、総勢85名の部員一丸となって素晴らしいステージを披露しました。

昇降口前の桐の木

生徒昇降口前では、本校の校章になっている桐の花が咲き、実もなっています。

もう初夏です。中間考査も終わり、一学期後半のスタートです。がんばろう。

生徒会活動報告

 私たち生徒会はSDGsの一環として、1月25日、26日にユニセフの水と衛生募金、1月25日から2月19日までの約1か月間に地雷撤去のための書き損じハガキ回収プログラムを行いました。
 この期間で、募金17,187円とハガキ193枚が集まりました。これによってマダガスカルの子どもたちのために井戸を作り、カンボジアで約64㎡の土地の地雷を撤去することができます。
 この活動を来年度も行いたいと考えています。

 ご協力ありがとうございました。